長年の痛みに悩むあなたへ

諦めかけていた痛みに、新しい選択肢を

5年以上も続く腰の痛みや足のしびれ。整形外科では「座骨神経痛」「腰椎狭窄症」と診断され、痛み止めの薬を処方されるだけ。マッサージに通っても、その場は楽になるけれど、すぐに元通り。

「もう、この痛みと付き合っていくしかないのかな」

そんな風に諦めかけていませんか?

佐賀県唐津市鏡にある整体サロンNext oneには、あなたと同じように長年の痛みに悩み、様々な治療を試してきた方々が訪れています。そして多くの方が、これまでとは違うアプローチで、新しい可能性を見出しています。

今回は、5年間続く腰痛と足のしびれに悩まされていたN様の実際のケースをもとに、なぜ痛み止めやマッサージでは改善しなかった症状が変化したのか、その理由と方法を詳しくお伝えします。

唐津駅や和多田駅、東唐津駅からもアクセスしやすい当院で、あなたの痛みにも新しい光が差し込むかもしれません。

N様が抱えていた深刻な悩み

5年前のジョギングがきっかけで始まった痛み

N様の症状が始まったのは、今から約5年前のこと。

「ジョギングをしていて右膝を痛めたんです。最初はこの辺が痛くなって、すぐ治るかなと思ったら、しびれが出てきて。それから腰を痛めたところにしびれが広がって」

右膝の痛みから始まり、やがて腰にしびれが出現。右側を中心に、時には左側にも痛みが出るようになりました。整形外科を受診したところ、座骨神経痛や腰椎狭窄症と診断されました。

日常生活に支障をきたす痛みの実態

N様の痛みは、日常生活の様々な場面で顔を出します。

特につらいのは、犬の散歩の時間です。5分、10分、20分と歩いていると、だんだんと痛みが強くなってきます。休憩すれば少し楽になりますが、また歩き始めるとすぐに痛みが戻ってくる。この繰り返しです。

夜、寝る時も大変です。仰向けで寝ると腰がつらくて、いつも横向きで寝なければなりません。疲れて帰宅して、ゆっくり休みたいのに、寝る姿勢すら制限されてしまう。これは想像以上のストレスです。

仕事は授業をすることがメインで、特にハードな時は3日に1回くらいのペースで痛みがひどくなります。そんな時は、痛み止めの薬に頼るしかありません。

「3日に1回くらいのペースで痛み止めを飲んでいます。痛い時だけですけど」

薬を飲めば一時的に楽にはなりますが、根本的な解決にはなりません。それどころか、症状は少しずつ広がってきている感じがするとN様は言います。

好きだった運動も諦めざるを得ない状況

N様はもともと体を動かすことが好きで、サッカーなど様々なスポーツをしてきました。大人になってからはウエイトトレーニングにも取り組んでいました。

しかし、腰痛が悪化してからは、ウエイトトレーニングを続けることができなくなりました。

「ウエイトをすると症状が悪化するんです。どうしても体を固めて重いものを上げる運動なので。仕事ができなくなるので、やめました」

好きだった運動を諦める。これは、N様にとって大きな喪失感でした。

体が硬いことも悩みの一つでした。スポーツをしてきたのに、行く先々で「何それ」と言われるくらい体が硬い。柔軟性のなさも、症状に影響しているのではないかと感じていました。

これまで試してきた治療法とその限界

整形外科での対症療法

N様は症状が出てから、まず整形外科を受診しました。そこで座骨神経痛や腰椎狭窄症という診断を受けました。

しかし、整形外科で提供されたのは、痛み止めの薬だけでした。

「整形外科だとどうしても、お薬の番になるんです。痛み止めの薬をもらって、痛い時に飲む感じですね」

痛み止めは確かに一時的に痛みを和らげてくれます。でも、それは症状を抑えているだけで、原因を治しているわけではありません。薬が切れれば、また痛みが戻ってきます。

N様は今でも、痛い時には痛み止めを飲んでいます。3日に1回くらいのペースです。薬に頼り続ける生活に、不安を感じていました。

マッサージでは一時的な効果しか得られなかった

整形外科以外にも、マッサージを試したことがあるとN様は言います。

「マッサージとかは、こういう症状が出た時にやったことがありますけど」

マッサージを受けた直後は、確かに体が軽くなったような気がします。でも、その効果は長続きしませんでした。数日もすれば、また元の状態に戻ってしまう。

なぜマッサージでは根本的な改善が得られなかったのでしょうか?

それは、マッサージが主に筋肉に対してアプローチする方法だからです。筋肉をほぐすことで一時的に血流が良くなり、痛みが和らぐことはあります。しかし、痛みの本当の原因が「神経の働きの問題」にある場合、筋肉だけをほぐしても根本的な解決にはならないのです。

整体への期待と不安

N様にとって、本格的な整体を受けるのは今回が初めてに近い経験でした。

「整体とは一体どうなるものなの?」

N様の中には、期待と同時に不安もありました。整体にも様々な種類があることは知っていましたが、具体的にどんなことをするのか、自分の症状に合っているのか、よくわからなかったのです。

5年間も痛みに悩まされ、様々な治療法を試してきたN様。今度こそ、本当に良くなるのだろうか。そんな思いを抱えながら、整体サロンNext oneの扉を開けました。

神経整体という新しいアプローチ

従来の整体との違いとは

整体サロンNext oneで行っている神経整体は、一般的な整体やマッサージとは大きく異なるアプローチです。

多くの整体院では、関節を鳴らすような矯正や、筋肉を強く揉みほぐすマッサージのような施術が行われています。これらは確かに一定の効果がありますが、すぐに元に戻ってしまうことも少なくありません。

神経整体では、痛みやしびれの原因を「神経がうまく動いていないこと」と捉えます。

つまり、筋肉自体には問題がなくても、それを動かす神経の働きが悪くなっていると、本来の力が発揮できません。100パーセント使えない状態で体を動かし続けると、どうしても負担がかかり、痛みが出てくるという考え方です。

なぜ優しい刺激で効果が出るのか

神経整体の特徴は、刺激がとても優しいことです。マッサージのように強く揉んだり、関節を鳴らすような矯正をしたりはしません。

なぜ、優しい刺激で効果が出るのでしょうか?

それは、神経は非常に繊細なものだからです。強い刺激を与えると、神経はかえって興奮してしまい、痛みが増すこともあります。優しい刺激で神経に働きかけることで、神経の働きを正常化し、本来の機能を取り戻すことができるのです。

この理論は、2021年のノーベル生理学・医学賞で注目された触覚の研究や、痛み治療の世界で広く知られるゲートコントロール理論によって裏付けられています。

ゲートコントロール理論とは、痛みの信号が脳に届く経路には「ゲート(門)」のようなものがあり、心地よい刺激を与えることでそのゲートを閉じ、痛みの信号を遮断できるという考え方です。この理論は、カナダのマギル大学のメルザック博士と、イギリスの名門UCL(ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン)のウォール博士によって発見されました。

N様の初回施術の流れ

丁寧なカウンセリングで原因を探る

N様が来院されたとき、まず行われたのは丁寧なカウンセリングでした。

いつから症状が出ているのか、どんな時に痛みが強くなるのか、これまでどんな治療を受けてきたのか。一つ一つ、詳しく聞いていきます。

N様の場合、5年前にジョギングで右膝を痛めたことがきっかけで、腰にしびれが出て、座骨神経痛や腰椎狭窄症と診断されたこと。犬の散歩で5分、10分、20分歩くと痛みが強くなること。仰向けで寝ると腰がつらいこと。3日に1回くらい痛み止めを飲んでいること。

これらの情報から、N様の痛みの原因がどこにあるのかを探っていきます。

長年の積み重ねで出てきた症状は、一度の施術で完全に治るものではありません。でも、継続して施術を受けることで、確実に変化が現れてきます。

発見された体の問題点

詳しいチェックの結果、N様の体にはいくつかの問題点が見つかりました。

まず、背骨の動きが非常に悪くなっていました。特に後ろに反らす動きが制限されており、背骨がスムーズに動いていない状態でした。

次に、股関節周りの筋肉が固まっていました。太ももの前側の大きな筋肉が伸び縮みできておらず、股関節の動きも悪くなっていました。

施術者はこう説明しました。

「ここが固まった状態で普通に立ったり歩いたり、あとはお仕事をするので、バネの役割をしてくれないんですよ。ガチッと固まっている状態なので、普通に歩いて、地面で重力を受けてやる動作は、腰で受けてしまっているような状態ですね」

本来なら、股関節や足の筋肉がバネのように働いて、歩く時の衝撃を吸収してくれます。しかしN様の場合、そのバネが機能していないため、すべての負担が腰にかかってしまっていたのです。

それで腰に痛みが出て、さらに腰椎狭窄症という診断が加わり、そこで圧迫が起きると、腰から足につながっている坐骨神経に影響が出て、しびれや痛みという症状が出てくる。

N様の症状の原因が、ようやく明らかになりました。

実際の施術内容とその効果

優しい刺激で神経を目覚めさせる

施術はうつ伏せの状態から始まりました。

N様は顔を下に向けて、クッションを使って楽な姿勢を作ります。施術者は、背骨の一つ一つを丁寧に触れていきます。

その刺激は、本当に優しいものでした。強く押したり、揉んだりすることはありません。ただ、そっと触れるだけ。

でも、その優しい刺激が、眠っていた神経を目覚めさせていきます。

神経は非常に繊細です。強い刺激を与えると、かえって興奮してしまい、痛みが増すこともあります。優しい刺激で神経に働きかけることで、神経の働きを正常化し、本来の機能を取り戻すことができるのです。

施術中、N様はリラックスした状態で、ゆっくりと呼吸をしていました。

施術者は、背骨の一つ一つに触れながら、その動きをチェックし、必要な箇所に優しく刺激を加えていきます。

時間にして、数十分。その間、N様は心地よい刺激を受けながら、体が少しずつ変化していくのを感じていました。

施術後の驚きの変化

施術が終わり、N様に起き上がってもらいました。

「もうだいぶ動き出しましたよ。やわらかくなってますね」

施術者の言葉に、N様も驚いた様子でした。

もう一度、体の動きをチェックします。前に曲げる動き、後ろに反らす動き。

「さっきはもうここでガチッと止まってた動きが出てきましたね」

施術前には制限されていた動きが、明らかに改善していました。特に後ろに反らす動きは、施術前とは比べものにならないくらいスムーズになっていました。

N様自身も、体の変化を実感していました。

「本当に、やわらかくなってる」

たった一度の施術で、ここまで変化が現れるとは、N様も予想していなかったようです。

もちろん、5年間続いた症状が一度の施術で完全に治るわけではありません。でも、体が確実に変化していること、改善の可能性があることを、N様は実感できました。

慢性痛が改善しない本当の理由

痛みの原因は筋肉ではなく神経にある

多くの方が、腰痛や肩こりの原因は「筋肉が硬いこと」だと思っています。だから、マッサージで筋肉をほぐせば治ると考えます。

しかし、実際には筋肉が硬くなっているのは「結果」であって、「原因」ではないことが多いのです。

本当の原因は、筋肉を動かしている神経の働きが悪くなっていることにあります。

神経の働きが悪くなると、筋肉に正しい指令が届きません。すると、筋肉は本来の力を発揮できず、一部の筋肉だけに負担がかかります。その結果、筋肉が硬くなり、痛みが出るのです。

ですから、いくら筋肉をほぐしても、神経の働きが改善されなければ、すぐに元に戻ってしまいます。これが、マッサージの効果が長続きしない理由です。

神経整体では、この「神経の働き」に直接アプローチします。神経の働きが正常化すれば、筋肉も正しく動くようになり、痛みが根本から改善されるのです。

脳が痛みを記憶してしまうメカニズム

慢性痛には、もう一つの問題があります。それは、「脳が痛みを記憶してしまう」ことです。

痛みが長く続くと、脳は「この動きをすると痛い」という情報を記憶してしまいます。すると、実際には組織が治っているのに、脳が痛みの信号を出し続けてしまうのです。

これは、火災報知器に例えるとわかりやすいかもしれません。

火事が起きて、火災報知器が鳴り響いています。火を消しても、火災報知器のスイッチを切らなければ、警報は鳴り続けます。

慢性痛も同じです。組織の損傷は治っているのに、脳が痛みの信号を出し続けているのです。

神経整体では、この「脳の痛みの記憶」を書き換えることができます。

優しい刺激で神経に働きかけることで、「この動きは痛くない」という新しい情報を脳に送ります。すると、脳は少しずつ痛みの記憶を忘れていき、痛みが軽減されていくのです。

この理論は、2021年のノーベル生理学・医学賞で注目された触覚の研究によって裏付けられています。触覚の受容器に優しい刺激を与えることで、痛みの信号を抑制できることが科学的に証明されているのです。

なぜ対症療法では根本改善できないのか

整形外科で処方される痛み止めの薬は、確かに痛みを和らげてくれます。しかし、それは症状を抑えているだけで、原因を治しているわけではありません。

痛み止めは、痛みの信号を脳に伝わりにくくする働きがあります。でも、痛みの原因である神経の働きの問題や、脳の痛みの記憶は、そのまま残っています。

ですから、薬が切れれば、また痛みが戻ってきます。薬を飲み続けなければならない状態になってしまうのです。

マッサージも同じです。筋肉をほぐすことで一時的に血流が良くなり、痛みが和らぎます。でも、神経の働きが改善されなければ、またすぐに筋肉が硬くなり、痛みが戻ってきます。

これらは、どれも「対症療法」です。症状を一時的に抑えることはできても、根本的な原因を解決することはできません。

根本的に改善するためには、痛みの原因である「神経の働きの問題」にアプローチする必要があります。神経整体は、まさにそのためのアプローチなのです。

座骨神経痛と腰椎狭窄症の正しい理解

診断名に惑わされない

N様は整形外科で「座骨神経痛」「腰椎狭窄症」と診断されました。

これらの診断名を聞くと、「骨や神経に問題があるから、手術しかない」と思ってしまう方も多いでしょう。

しかし、実際には、診断名がついたからといって、必ずしも手術が必要なわけではありません。

座骨神経痛とは、腰から足につながっている坐骨神経に沿って痛みやしびれが出る症状の総称です。原因は様々で、椎間板ヘルニア、腰椎狭窄症、梨状筋症候群など、いくつかの可能性があります。

腰椎狭窄症とは、腰の骨の中を通る神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫される状態です。加齢による変化が主な原因とされています。

しかし、画像検査で狭窄が見つかったからといって、それが必ずしも痛みの原因とは限りません。実際、狭窄があっても痛みがない人もいれば、狭窄がなくても痛みがある人もいます。

大切なのは、診断名に惑わされず、「今、体に何が起きているのか」「なぜ痛みが出ているのか」を正しく理解することです。

構造的な問題と機能的な問題の違い

体の問題には、大きく分けて2つのタイプがあります。

一つは「構造的な問題」。骨が折れている、靭帯が切れている、椎間板が飛び出しているなど、組織そのものが損傷している状態です。

もう一つは「機能的な問題」。組織自体には大きな損傷がないのに、動きが悪くなっていたり、正しく機能していない状態です。

座骨神経痛や腰椎狭窄症の多くは、実は「機能的な問題」が大きく関わっています。

N様の場合も、画像検査では狭窄が見つかったかもしれません。でも、実際に体をチェックしてみると、背骨や股関節の動きが悪くなっていること、筋肉が正しく機能していないことが明らかになりました。

これらの機能的な問題を改善することで、構造的な問題(狭窄)があったとしても、症状が軽減されることは十分に可能なのです。

手術は、構造的な問題を直接治す方法です。でも、機能的な問題が原因で症状が出ている場合、手術をしても改善しないことがあります。

まずは機能的な問題を改善するアプローチを試してみる。それでも改善しない場合に、手術を検討する。これが、より安全で効果的な選択肢と言えるでしょう。

年齢のせいと諦める必要はない

「もう年だから、痛みは仕方ない」

そう思っていませんか?

確かに、加齢によって体は変化します。骨の密度が下がったり、椎間板の水分が減ったり、関節の軟骨がすり減ったりします。

でも、これらの変化は誰にでも起こることです。同じ年齢でも、痛みがある人とない人がいます。その違いは何でしょうか?

それは、「体の機能が保たれているかどうか」です。

神経の働きが正常で、筋肉が正しく機能していれば、多少の構造的な変化があっても、痛みは出にくいのです。

逆に、若くても神経の働きが悪くなっていれば、痛みは出ます。

年齢のせいだと諦める必要はありません。神経の働きを改善し、体の機能を取り戻すことで、何歳からでも痛みを改善することは可能なのです。

実際、整体サロンNext oneには、60代、70代の方も多く来院されています。そして、多くの方が「もっと早く来ればよかった」と言われます。

唐津市で長年の痛みに悩んでいる方、年齢のせいだと諦めかけている方、ぜひ一度、神経整体を試してみてください。

整体サロンNext oneの特徴

神経に特化した専門的アプローチ

整体サロンNext oneの最大の特徴は、神経に特化したアプローチです。

一般的な整体院では、筋肉をほぐしたり、関節を矯正したりする施術が中心です。しかし当院では、痛みの根本原因である「神経の働きの問題」に直接アプローチします。

この神経整体の技術は、福岡の専門家から学んだ最新の手法です。約2年前から本格的に導入し、多くの方に効果を実感していただいています。

神経に特化したアプローチの利点は、以下の通りです。

まず、刺激が非常に優しいので、体への負担が少ないこと。強い刺激が苦手な方、高齢の方でも安心して受けられます。

次に、根本的な原因にアプローチするので、効果が持続しやすいこと。その場しのぎではなく、体の機能そのものを改善していきます。

そして、様々な症状に対応できること。腰痛、肩こり、膝痛、しびれ、頭痛、自律神経の問題など、神経の働きが関わる症状であれば、幅広く対応可能です。

唐津市鏡でアクセスしやすい立地

整体サロンNext oneは、佐賀県唐津市鏡1820-19に位置しています。

唐津駅、和多田駅、東唐津駅などからアクセスしやすい立地で、虹ノ松原や浜玉町からも通いやすい場所です。

定休日は日曜日と祝日です。平日や土曜日に営業していますので、お仕事帰りや休日にも通いやすい環境です。

駐車場もありますので、お車での来院も可能です。

唐津市やその周辺で、慢性的な痛みに悩んでいる方、様々な治療を試したけれど改善しなかった方、ぜひ一度、整体サロンNext oneにご相談ください。

施術後のセルフケアと生活習慣

体の変化を定着させるために

施術で体の機能が改善しても、それを定着させるためには、日常生活での意識も大切です。

N様の場合、5年間という長い期間、体の使い方や姿勢の癖が積み重なって、今の症状が出ています。ですから、元に戻すためにも、一定期間の施術と、日常生活での意識が必要です。

施術を受けることで、体の機能は確実に改善していきます。でも、それを定着させるためには、日常生活での体の使い方も見直す必要があります。

仕事中の姿勢と体の使い方

N様のお仕事は、授業をすることがメインです。長時間立っていたり、同じ姿勢を続けることが多いかもしれません。

仕事中の姿勢は、体に大きな影響を与えます。

特に、前かがみの姿勢を続けると、背骨の動きが悪くなり、腰に負担がかかります。N様の場合、後ろに反らす動きが制限されていましたが、これは普段の姿勢が影響している可能性があります。

仕事中は、以下のことを意識してみてください。

まず、長時間同じ姿勢を続けないこと。1時間に一度は、軽く体を動かしたり、ストレッチをしたりしましょう。

次に、立っている時は、両足に均等に体重をかけること。片足に体重をかけて立つ癖がある方は、骨盤が歪みやすくなります。

そして、前かがみの姿勢にならないように意識すること。胸を張って、背筋を伸ばすように心がけましょう。

これらの小さな意識が、体の負担を減らし、施術の効果を定着させることにつながります。

継続的なケアの重要性

一度の施術では根本改善は難しい

N様の初回施術では、明らかな体の変化がありました。背骨の動きが改善され、体がやわらかくなりました。

しかし、5年間続いた症状が、一度の施術で完全に治るわけではありません。

長年の積み重ねで出てきた症状は、元に戻すにも一定の期間が必要です。

体が変化していくプロセス

神経整体を継続していくと、体はどのように変化していくのでしょうか?

最初の数回は、主に背骨と骨盤の調整を行います。体全体の土台を整えることで、神経の働きが改善しやすくなります。

この段階で、多くの方が「体が軽くなった」「動きやすくなった」という変化を実感されます。

次の段階では、個別の問題に対処していきます。N様の場合であれば、股関節や膝の調整、足回りの筋肉の機能改善などです。

この段階で、痛みやしびれが軽減してきます。犬の散歩が楽になったり、仰向けで寝られるようになったりします。

さらに継続していくと、体の機能が安定してきます。痛み止めの薬を飲む頻度が減ったり、痛みが出にくくなったりします。

最終的には、痛みのない状態が当たり前になり、日常生活を制限なく楽しめるようになります。

このプロセスには、個人差があります。症状の程度や期間、年齢、生活習慣などによって、必要な期間は変わってきます。

でも、継続することで、確実に体は変化していきます。

定期的なメンテナンスで再発を防ぐ

症状が改善した後も、定期的なメンテナンスをおすすめします。

なぜなら、日常生活の中で、また体に負担がかかり、神経の働きが悪くなる可能性があるからです。

定期的にメンテナンスを受けることで、体の機能を良い状態に保ち、痛みの再発を防ぐことができます。

車も定期的に点検やメンテナンスをするように、体も定期的にケアすることが大切です。

特に、N様のように仕事で体を使う方、スポーツをする方、年齢を重ねている方は、定期的なメンテナンスが効果的です。

整体サロンNext oneでは、症状改善後のメンテナンスプランもご用意しています。

一度改善した体を、良い状態で保ち続けるために、ぜひ定期的なケアをご検討ください。

よくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や期間によって異なりますが、最初の1〜2ヶ月は週に1〜2回のペースをおすすめしています。症状が改善してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月に1回程度のメンテナンスに移行していきます。初回のカウンセリングと施術後に、あなたに合った通院ペースをご提案させていただきます。

1回の施術時間はどのくらいですか?

初回は、カウンセリングと体のチェックを含めて、60〜90分程度です。2回目以降は、施術のみで40〜60分程度となります。

痛みがひどい時でも施術を受けられますか?

はい、受けられます。神経整体は非常に優しい刺激なので、痛みがひどい時でも安心して受けていただけます。むしろ、痛みがひどい時こそ、神経の働きを改善することが重要です。ただし、あまりにも痛みが強い場合や、発熱がある場合などは、まず医療機関を受診することをおすすめします。

整形外科の治療と併用できますか?

はい、併用可能です。整形外科で処方された薬を飲みながら、整体を受けていただいても問題ありません。実際、多くの方が併用されています。神経整体で体の機能が改善してくると、薬の量を減らせることもあります。ただし、薬の調整は必ず医師と相談してください。

何歳くらいの方が多いですか?

30代から70代まで、幅広い年齢層の方が来院されています。特に多いのは、40代〜60代の方です。長年の痛みに悩んでいる方、様々な治療を試したけれど改善しなかった方が多くいらっしゃいます。年齢に関係なく、体の機能は改善できますので、何歳の方でも安心してご相談ください。

服装は何か指定がありますか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただくと良いでしょう。Tシャツとスウェットのような、楽な服装がおすすめです。

駐車場はありますか?

はい、駐車場をご用意しております。お車でお越しの際は、安心してご利用ください。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制となっております。お電話または予約システムからご予約ください。当日予約も可能な場合がありますので、気軽にお問い合わせください。

どのような症状に対応していますか?

腰痛、肩こり、膝痛、坐骨神経痛、しびれ、ヘルニア、脊柱管狭窄症、頭痛、自律神経の問題、姿勢改善、骨盤矯正など、幅広い症状に対応しています。神経の働きが関わる症状であれば、ほとんどの場合、対応可能です。ご自身の症状が対応可能かどうか、気軽にお問い合わせください。

まとめ|唐津市で慢性痛を根本から改善

5年間の痛みに新しい希望が見えた

N様は、5年間も続く腰痛と足のしびれに悩まされてきました。整形外科では薬しか処方されず、マッサージでは一時的な効果しか得られませんでした。

しかし、整体サロンNext oneで神経整体を受けたことで、体に明らかな変化が現れました。

初回の施術だけで、背骨の動きが改善され、体がやわらかくなりました。これは、神経の働きが改善された証拠です。

もちろん、5年間続いた症状が一度で完全に治るわけではありません。でも、体が確実に変化していること、改善の可能性があることを、N様は実感できました。

痛みの原因は神経にあった

慢性的な痛みの多くは、筋肉の問題ではなく、神経の働きの問題が原因です。

神経の働きが悪くなると、筋肉に正しい指令が届かず、一部の筋肉だけに負担がかかります。その結果、痛みが出るのです。

いくら筋肉をほぐしても、神経の働きが改善されなければ、すぐに元に戻ってしまいます。これが、マッサージの効果が長続きしない理由です。

神経整体では、この神経の働きに直接アプローチします。優しい刺激で神経に働きかけることで、神経の働きを正常化し、体の機能を根本から改善していきます。

この理論は、2021年のノーベル生理学・医学賞で注目された触覚の研究や、マギル大学とUCLの博士らが発見したゲートコントロール理論によって裏付けられています。

あなたの痛みも改善できる可能性があります

もし、あなたが長年の痛みに悩んでいるなら。

整形外科で薬をもらうだけで、根本的な改善が見込めないと感じているなら。

マッサージに通っても、すぐに元に戻ってしまうと感じているなら。

年齢のせいだと諦めかけているなら。

ぜひ一度、整体サロンNext oneにご相談ください。

神経整体という新しいアプローチで、あなたの痛みも改善できる可能性があります。

N様のように、初回の施術で体の変化を実感できるかもしれません。そして継続することで、痛みのない生活を取り戻せるかもしれません。

痛み止めの薬に頼らず、好きな運動を再開できる日が来るかもしれません。

犬の散歩を、痛みを気にせず楽しめる日が来るかもしれません。

仰向けで、ゆっくり眠れる夜が戻ってくるかもしれません。

その可能性を、一緒に探してみませんか?

ご予約・お問い合わせ

整体サロンNext oneでは、あなたのご来院をお待ちしています。

まずは気軽にお試しください。実際に施術を受けていただき、体の変化を実感していただいた上で、継続するかどうかをご検討いただけます。

ご予約は完全予約制となっております。お電話でのご予約を承っております。

【整体サロンNext one】
〒847-0022 佐賀県唐津市鏡1820-19
TEL:050-5896-9963
定休日:日曜日・祝日

唐津市で慢性的な腰痛、肩こり、膝痛、坐骨神経痛、しびれなどにお悩みの方、様々な治療を試したけれど改善しなかった方、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの痛みに、新しい希望の光が差し込むかもしれません。

お電話、お待ちしています。