唐津市で坐骨神経痛に悩む方へ
5分立つだけでお尻から足が痛くなる毎日
唐津市で整体をお探しの方の中に、立っているとお尻から足にかけて痛みが出て、長く立てない方がいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、5分ほど立つと痛みが強くなるT様のお話です。
座ればすぐ楽になるので、病院に行くほどではないと思い、我慢を重ねてこられました。
しかし、夏よりも秋のほうが立てる時間が短くなり、体の変化を感じておられました。
この記事では、坐骨神経痛やしびれにつながる体のバランスの崩れと、その整え方をお伝えします。
唐津市で慢性痛や腰痛、姿勢改善を考えている方に、役立つ内容です。
この記事でわかること
この記事では、立つと痛くなる理由と、痛みを我慢しないほうがよい理由を順番に説明します。
あわせて、整体サロンNext oneでのカウンセリングや施術の流れ、ご自宅でできる工夫もお伝えします。
読み終えるころには、次に何をすればよいかが見えてくるはずです。
T様のお悩みと立てない不安
座れば楽なのに立つと痛い症状
T様のお悩みは、5分以上立つとお尻から足に痛みが出ることでした。
座って1、2分休めば楽になりますが、また立つと同じように痛くなります。
夏は10分ほど立てたのに、秋になると5分でも長く立てなくなってきたそうです。
痛みは足にビリビリと響くこともあり、日常の動きに少しずつ影響していました。
夜、寝ているときに痛みが残る日もあり、休んでも安心できない状態でした。
立つ時間が短くなってきたことは、体からの大切なサインです。
仕事への復帰を考える中での不安
T様は体を動かす仕事に戻りたいと考えておられました。
そのため、5分しか立てない状態では働けないのではという不安が大きかったそうです。
体力をつけようと、週に3回ほど山道を歩いておられました。
調子のよい日は楽に登れますが、悪い日は下りに倍の時間がかかります。
前向きに動こうとするほど、痛みと向き合うことになっていたのです。
これまでは我慢で乗り切ってきた
以前の仕事中は、集中していると痛みを忘れられたそうです。
少し手が空いたときに痛みを感じても、また作業に戻る日々でした。
こうして我慢を続けるうちに、体はだんだん限界に近づいていきます。
痛みを忘れられることと、治っていることは別の話です。
来店のきっかけと決断までの思い
原因がわからないまま続けた自己流ケア
T様は、朝やお風呂上がりに体を伸ばすストレッチを続けておられました。
けれども、立つと痛い状態は変わりませんでした。
病院や整骨院には行ったことがなく、何が原因かわからないままでした。
以前、腰の痛みで整体に1、2回通い、よくなった経験はあったそうです。
今回は同じようにいかず、どうしたらよいか迷っておられました。
ご家族の勧めで調べて来店
きっかけは、身近な方がインターネットで調べて勧めてくださったことでした。
唐津市の整体を探すと、整体サロンNext oneが見つかったそうです。
痛みを抱えたまま仕事を探す不安が、背中を押しました。
ただ、お金のことも気がかりで、迷う気持ちも正直に話してくださいました。
こうした迷いは自然なもので、無理に決めなくてよいとお伝えしています。
初めての整体に求めたもの
T様が知りたかったのは、痛みの本当の原因でした。
一時的に楽になるだけでは、仕事に戻る不安は消えません。
なぜ立つと痛むのかを、体の使い方から知りたいという思いでした。
その思いに応えるため、まず丁寧にお話をうかがいました。
カウンセリングで見えた立ち方の癖
痛みが出る場面をくわしく確認
カウンセリングでは、いつ、どんな場面で痛むのかをくわしくうかがいました。
立っているときだけか、歩くときはどうか、座ると楽になるかなどです。
T様は、立つと痛み、座ると楽になり、歩くと日によって痛みが違うと話されました。
また、昔より体のバランスがふらつく気がするとも教えてくださいました。
こうした話から、足そのものよりも体全体の使い方に注目しました。
長く座る生活と立つ力の低下
T様は、長年座る時間の長い働き方をしてこられました。
体は、よく使う動きは上手になり、使わない動きは下手になっていきます。
利き手と反対の手が使いにくいのと、同じ仕組みです。
長く座る生活が続くと、立つときに力を抜いてバランスをとる動きが苦手になります。
その結果、体を固めて支えるしかなくなってしまうのです。
痛みは体からの合図
カウンセリングでは、痛みを我慢して動くことについてもお話ししました。
痛みは、今の使い方が体に合っていないという合図です。
無視して動き続けると、かばう動きが生まれ、別の場所に負担が移ることがあります。
たとえば片方の足首をかばううちに、反対の足首が痛くなる場合があります。
痛みが出たら休むことが、体を守る基本です。
立っているだけで力が入る体のしくみ
鏡の前でお尻の力みを確認
検査では、まず普通に立っていただき、鏡を見ながらお尻に触れてもらいました。
するとT様は、お尻にとても強く力が入っていることに気づかれました。
本人は力を入れているつもりがなくても、体が勝手に固めていたのです。
立っているだけで、ずっと全力を出しているような状態でした。
これでは、時間がたつと疲れて痛みが出るのも当然です。
背骨の動きが少ないとどうなるか
体の理想は、背骨がしなやかに動き、手足がそれについていく状態です。
背骨の動きが少ないと、足やお尻だけで体を支えることになります。
その分、余計な力が必要になり、疲れやすく痛みやすくなります。
坐骨神経痛やしびれが出る方の多くが、このような体のバランスで過ごしています。
痛む場所だけでなく、体全体の使い方を見ることが大切です。
検査でわかった体の状態
| 確認したこと | わかったこと |
|---|---|
| 立った姿勢 | お尻から足に強い力みがある |
| やわらかい台の上での立ち方 | バランスをとるのが難しい |
| 背骨の動き | 動きが少なく足に頼っている |
| 過去のけが | 足首の古い傷あとが残っている |
上の表のように、いくつかの確認で体のクセが見えてきます。
原因が見えると、何を整えればよいかがはっきりします。
施術の選び方と流れ
足首から全体を整える理由
T様の場合、まず右足首が気になったため、そこから施術を始めました。
足首は体の土台なので、動きが悪いと上のほうに負担が出やすいからです。
その後、仰向け、うつ伏せ、横向き、座った姿勢と、体勢を変えながら進めました。
痛みが出ない楽な姿勢を確認しながら、無理のない範囲で行います。
膝を曲げると楽に感じる場合などは、その姿勢を活かして進めます。
痛みを出さない優しい刺激
施術は、痛みを我慢するものではありません。
体に優しく触れる刺激で、緊張した部分がゆるむよう働きかけます。
慢性的な痛みは、体や神経が過敏になっていることも関わります。
強く押すよりも、安心できる刺激のほうが、体は力を抜きやすくなります。
受けていて不快にならないかを、その都度確認しながら行います。
施術中のやり取り
施術中は、姿勢のつらさや痛みの出方を声に出して教えてもらいました。
足元にクッションがあるほうが楽かどうかも、その場で選んでもらいます。
小さな違和感も伝えやすい雰囲気づくりを大切にしています。
お話ししながら進めることで、緊張もほぐれていきます。
施術後の変化とお客様の声
お尻の力みが軽くなった
施術のあと、もう一度立って鏡の前でお尻に触れてもらいました。
T様は、前よりガチガチではないと驚かれました。
立ったときの感じも、施術前と違うと実感されていました。
その場で体の変化を確かめられると、変化への安心感が生まれます。
*一度の変化は始まりにすぎません。*体はこれまでのクセに戻ろうとします。
続けることで変わる理由
人の体は、一度の施術で一気に変わるわけではありません。
整えても、長年のバランスに戻ろうとする力が働きます。
新しい立ち方を体に覚えてもらうため、一定の期間が必要です。
整体サロンNext oneでは、慢性的な症状に対し、10回を目安に変化を確認します。
T様の感想
T様は、原因が立ち方にあるとわかって納得できたと話されました。
また、無理に決めなくてよい説明に、安心されたようです。
お金の面で迷いがあるため、状況が落ち着いたら改めて相談したいとのことでした。
こうした気持ちも、率直に話していただけてありがたいと感じました。
担当者が感じたポイント
我慢強さが症状を隠していた
T様は、とても我慢強い方でした。
仕事中に痛みを忘れられたことが、かえって受診を遅らせていました。
我慢が上手な方ほど、体の限界に気づきにくい傾向があります。
早めに体の使い方を見直すことで、悪化を防げることもあります。
動くことは大切だが量が大事
体を動かすこと自体は、とてもよいことです。
ただし、体の状態に合わない量だと、負担になってしまいます。
山道を歩くときも、痛みが出たら途中で引き返す判断が大切です。
体の感覚を確かめながら、少しずつ進めるのが近道です。
同じ悩みの類似事例
事例1 立ち仕事で足がしびれるA様
A様は、立ち仕事を続けるうちに、足のしびれが出るようになりました。
調べると、立っているときに腰や足で体を固めていることがわかりました。
体の使い方を整えるうち、立っていられる時間が少しずつ延びたそうです。
事例2 歩くと膝が痛むB様
B様は、歩くと膝が痛み、階段がつらい状態でした。
膝そのものよりも、足首や股関節の動きの悪さが関わっていました。
全体のバランスを整えることで、歩くときの負担が軽くなっていきました。
事例3 長く座ると腰がつらいC様
C様は、長時間の座り仕事で腰痛に悩んでいました。
背骨の動きが少なく、腰だけに負担が集まっていました。
姿勢改善を意識して体を整えると、座っている時間も楽になってきました。
自宅でできるセルフケア
立ち方を意識する工夫
痛みが出ない範囲で、立つ時間を少しずつ意識してみましょう。
立つときは、お尻にぐっと力を入れていないか、ときどき触って確かめます。
力が入っていたら、息をゆっくり吐いて、ふっと力を抜いてみてください。
痛みが出る前に座って休むことも、体を守る大切な方法です。
歩くときの注意
散歩や山歩きは、体調のよい日に短めから始めましょう。
痛みが出たら無理をせず、引き返す勇気を持ってください。
天気や疲れによって、体の状態は毎日変わります。
痛みを我慢して歩き続けることは避けましょう。
体を温めて休ませる
入浴のあとなどに、体をゆっくり伸ばすのもおすすめです。
ただし、痛みが出る伸ばし方は控え、気持ちよい範囲にとどめます。
水分をこまめにとり、体を冷やさないことも大切です。
通い続けるときの考え方
慢性痛は時間をかけて整える
何年も続く慢性痛は、数回でなくなるものではありません。
最初は短い間隔で刺激を入れ、体に新しいバランスを覚えてもらいます。
整体サロンNext oneでは、最初は週に2回の通院をおすすめしています。
その後は、体の変化を見ながら間隔を調整していきます。
料金と体験について
初回は体験として3,000円でお受けしています。
2回目以降は1回7,500円で、その都度お支払いいただけます。
10回続ける場合は、10回で7万円のコースもご用意しています。
どちらを選ぶかは、ご自身の状況に合わせて決めていただけます。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 初回体験 | 3,000円 |
| 1回あたり | 7,500円 |
| 10回コース | 70,000円 |
まとめと担当者からのメッセージ
立てる体を目指して
5分しか立てない痛みは、我慢で乗り切るものではありません。
原因は、立ち方のバランスや体の力みにあることが多くあります。
唐津市で整体をお探しの方は、まず自分の体の状態を知ることから始めましょう。
痛みを抱えたままでも、整えていける道はあります。
担当者からひとこと
痛みを我慢してきた方ほど、無理をしがちです。
体のサインに耳を傾けることが、改善への第一歩です。
迷う気持ちがあっても大丈夫ですので、どうぞ気軽にご相談ください。
ご予約とお問い合わせ
整体サロンNext oneのご案内
整体サロンNext oneは、佐賀県唐津市鏡1820-19にあります。
電話番号は050-5896-9963です。
定休日は日曜日と祝日です。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
立つと痛い、しびれが気になるという方は、お待ちしています。